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残念ながらウェールズの負けてしまいました。よく頑張ったけど、やや「あっさり点を取られすぎる嫌い」はあった…。 基本的には日本がプロ化が遅れたことは敗因として大きい。またそのことと大きく関連して、「小さい民族には通じないスポーツ」になった面もあります。コーチの力量ではなく、選手個々の力の違いがありありと存在していました。体格だけでなく、技術でもです。怪我人が超多発したのも、超痛かった。…残念! だが、まだカナダ戦が残っている。当然、全てをここに絞るべきです。向こうだって3戦目。中4日の日本に対して中8日と言っても、つるつるの一戦目の「キレイなカラダ」ではなく、ハンデは少ないでしょう。 ここまでフィジー、カナダに勝つ戦略のうち、フィジーに僅か4点差で負けたことは、狙いが狂ったとはいえ、それだけの話。カナダに勝つことが、日本代表の免罪符。これに勝てば、「ほぼ満願成就。ほぼ合格!」と言える戦いな訳です。 今日の試合ではいろいろと防御が崩壊したけど、気になったのは二点。 @アドバンテージをとっても無理目に攻め続けると、結局ボールを取り返される。(アドバンテージが解消してから)。のみならず、1分以内に失点している。アドバンテージは解消される前に、ペナルティーをもらった方がいい。 A日本がラックからBK展開しようとした時には、普通に10メートルくらい球が後退するが、ウェールズはBK展開を最初からほぼ真横にしていた。浅いBKラインで走りこんでライン形成するのに対して、日本は防御が「抜かれまい」としてユルユル近づき、 結果として速度をつけてきた相手に、及び腰で、ラックと同じ位置取りのラインで、衝突する形になっていた。(ことが多かった)。 カナダ戦には必ず勝利! 16年ぶりの1勝は、当然、ランキングの近い、カナダから奪うしかありません!頑張れ日本!! |
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